白雪ふきん麻入り 白雪ふきん 白雪彩ふきん
麻入りなので耐久性に優れ、さらりとした手触り。ケバ立ちがより少ないので、ガラスや漆器などを拭くのに適しています。 綿とレーヨンを使った万能ふきん。雪のように真っ白なことから名付けられました。 大判薄手で乾きが早く、食器拭きに最適です。蒸し器にかけたり、野菜を搾ったり、物を包んだり、いろいろな使い方をしていただけます。
約30cm×35cm(麻15%、綿50%、レーヨン35%) 約30×35cm(綿50%、レーヨン50%) 約57cm×57cm(麻15%、綿50%、レーヨン35%)
2枚入り 630円 2枚入り 472円 630円
 
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奈良はかって王朝文化が花開いた古都。当時から薄織物の産地であり、京都に近いことから儀式用の特殊な織物も作られ、他の地にはない織物技術が発展していきました。
そして、やがて奈良は『蚊帳』生地の一大産地になります。
垣谷家は、以前は織屋さんを営んでおり、ご両親の時代は蚊帳を作っていました。
しかし、日本の生活様式が変わるにつれ、蚊帳は次第に不要のものに。ある時垣谷さんのお祖母さんが、蚊帳生地の端切れをふきんにして使ってみると、これが実に重宝。ご近所に配ると大好評。
それが、白雪ふきんの始まりでした。
 
蚊帳生地はガーゼと同じで、目があらく薄く繊細な平織物。汚れや水分を驚くほどよく吸い、水につけるとサッとそれらが離れて乾きも速い。白雪ふきんのいちばんの特長は伝統的な織物技術が息づく、質のの高い蚊帳生地を、多層に重ねていることから生まれるのです。
 
多くのふきんに使われる綿や麻は丈夫ですが、硬い、匂いがとれないなどの欠点があります。しかし白雪ふきんは綿にレーヨンが織り交ぜられているため、肌ざわりよく手になじみ、しかも嫌な匂いが付きにくいのです。
レーヨンというとナイロンなどど同じ合成化学繊維と思いがちですが、実はユーカリやアカシアなどの木を原料にした再生可能な素材。
やはり吸水性に優れ、『人絹』と呼ばれるように、絹のようにしなやかです。
 
 
白雪ふきんは綿を厳選する事に始まり、手作業で混ざり物などを取り除き、糸に紡ぎ、生地に仕上げ糊張りをして縫製されて一枚が仕上げられます。薄い蚊帳生地を何枚も重ねて縫い上げるには、鍛錬された技術がいります。
ふきんの種類によって綿、麻、レーヨンの配合を調整し、さらにアイテムに応じて織り方も微妙に変える等、少しでも使い勝手をよくするためのきめ細やかな工夫は、自分たちで手がけているから貫けるものなのです。
最初は白一色でしたが、女性が使って楽しいものをという思いから、京都の職人による友禅染めのふきんも誕生。『桜』や『紅葉』など、奈良の季節の景色を月ごとに表した和柄は12月がトナカイの代わりに『鹿』という洒落た展開。
『マリン』『クローバー』などポップでカラフルな洋柄も豊富。デザインは全てご主人が考案しています。人気の『パンダ』は愛用者の藤原紀香さんとのコラボによるもの。毎年限定色が登場する、選んで楽しい絵柄も白雪ふきんの魅力です。
 
 
大仏さまを拭き磨く、年に一度の東大寺のお身拭いにも使われ続けている白雪ふきん。白いものは二枚入りで472円、友禅染めの絵柄ものでも1枚367円。安価なお値段も、生活必需品だからどんどん使ってほしいという作り手のこだわりです。
 
昨今、中国製などに押され、日本で作られる日用品は減少の一途。その中で白雪ふきんは日本の優れたモノづくりの心と技を主張しています。
最初はお寿司やさんや和菓子職人が愛用し、多くの目利きが著名人を虜にし、いまも口コミで評判は広がるばかり。一度使うと手放せなくなるのは、機能性だけではなく小さな布ながら凛としたそのあり方に人が魅せられるからでしょう。
 
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白雪友禅てぬぐい
表面は友禅染め、裏面は白い片麻蚊帳生地のリバーシブル仕立て。ウォーキングの際に首に巻いてタオル替わりにお使いいただく方が増えています。
約30cm×90cm(綿60%、レーヨン30%、麻10%)
840円
 
 
白雪友禅ふきん
表面は美しい友禅染め、裏面は白い蚊帳生地のリバーシブル仕立て。楽しい絵柄としなやかな感触は、ふきんとしてだけではなく多目的にご使用いただけます。
約30cm×40cm(綿15%、レーヨン85%)
367円
 
 
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